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2009年

【13w1d】

今さらな感はありますが、明けましてオメデトウゴザイマス。
今年もヨロシクお願いします。
長~いと思っていたお正月休みも、ダラダラ過ごしてるとアっという間に終わり、
月曜から普通に会社に来て仕事をしております。

そして気付くと、いつの間にか4ヶ月に突入です。
最近は、一時なくなっていた食欲も戻ってきつつあります。
吐くほどのツワリはありませんでしたが、体重は妊娠前より4キロ弱減りました。
と言っても、不妊治療を始める前の体重と同じか、まだ少し重いくらいですが・・・
基本的に食べることが好きなので、これからは食欲との闘いになりそうな予感です。
しっかり気合を入れて、体調管理をしていかないと。。
何となくお腹がぽっこりしてるような気がしなくもないのですが、
便秘症なので、もともと下腹がポッコリしてるし、やっぱり、まだ自腹かも・・・?
でも、ココ最近は、わりと便通は良いほうなんですよね。
て、ことは、やっぱり多少ポッコリしてきたのかな・・・?

昨年末の12/26日に転院先の病院へ行ってみましたが、
2日前に受診したばかりで、特に問題もなかったので、エコーはなし。
そして12週以降の妊婦健診が4週間に1度になるので、次回は1/21。
まだまだ先です。長いな~。

実は。。。
前回の記事には書いていませんが、またまた新たな問題が発生しました。。

高血圧なうえに、尿蛋白まで陽性だった9週目の健診時、
先生は何も言いませんでしたが、子宮(頸)癌の細胞診をしていたようです。
その結果、何と、クラスⅢa ・・・

クラスⅢa は軽度~中等度の異形成が想定されるそうです。
要は子宮頸癌になり得る異形性(前癌病変)を持っているということです。
前の病院で説明された時には、イマイチよく理解出来てなかったのですが、
転院先で説明され、ようやく理解出来ました。
ただクラスⅢa の場合は、まだスグに処置が必要というレベルではなく
3ヶ月に1度の割合で細胞診をして経過を診るしかないようです。
もちろん不妊治療で通っていたクリニックでも子宮癌検診は受けました。
その時はクラスⅠだったのに、今になって突然こんな結果を聞かせれて、
もちろん驚きはしましたが、軽度異形成の場合は、自然治癒する可能性も高く、
通常は治療もないらしいので、正直、今のところ、あまり心配はしていません。

でも、無事出産が終わったら、これからは毎年、婦人検診を受けようと思いました。


今さらですが、2008年を振り返ってみると、結構色んなことがありました。
私的には、やはり、子供を意識し始め、初めて婦人科に行ったことから始まり、
不妊治療、そして妊娠・・・というのが何よりも大きな出来事でしたが、
ダンナ絡みでは、結構、波乱(はちょっと大袈裟かな・・?)含みでした。
何と言っても本厄でしたからね。。
まず3月末でダンナの勤める会社が外資系ファンド会社に買収されることになり
転職を決意。そして2月末で勤めていた会社を退職。
3ヶ月は無職の状態でした(当然その間は子作りもなし)。
年齢的なこともあり、やっぱり、そう簡単に就職先は見つかりませんでしたが、
案外のん気なもので、今後、こんなに長期間で休めることは先ずないと思い
まだハッキリと就職先が決定してもいなかったにも関らず、何とかなるかな~と
10日間もハワイへ行ったりもしてしました・・・
そうこうしている内に、無事、新しい就職先も決まり、6月から仕事を始めました。

それと同時に、子作りも再開し、私は不妊治療のクリニックへ行ってみることに。
最初はとりあえず調べてもらって、もし何かしら妊娠出来ない原因があるのなら、
スッパリ子供は諦めよう、程度の軽い気持ちで通い始めました。
とは言え、それまで婦人科での内診なんて一度もしたことがなかったので
それなりの心の準備は必要でしたが。。
一通り検査を終えると、その延長線上のような感じで治療が始まりました。
そして通院を始めてから、僅か半年足らず、2回目のAIHで授かることが出来ました。
私は治療に関しては、あまり先生に質問もせず、ほぼお任せ~の状態でしたが
何故かクリニックに通うことや治療を苦痛に思ったことが1度もありませんでした。
根が単純なので、たいていクリニックの帰りに、仕事帰りのダンナと待ち合わせて、
何か食べて帰ることが出来たという環境もヨカッタのかもしれません。
ダンナもそれなりに協力的でした。
精液検査や血液検査を受けに1人でクリニックに出向いたりもしてくれました。
あと私はリセットしても、さほど落込んだり、焦ったりすることがありませんでした。
多分、普段から何事に対しても、あまり多くを期待しない性格なんだと思います。
と言うよりも、今回は絶対バッチリだ!と思えた周期が殆どなかったというか・・・
とは言え、実際には半年しか通ってないので、こんなこと言ってますが、
これが1年、2年・・・と続いていたら、きっと心境の変化はあったと思います。。
私は元々、生理周期が短く、黄体機能不全気味との診断こそ受けましたが、
質はどうであれ、自力で卵胞が成長し、排卵も自然に起きていたので
もしかすると不妊のカテゴリーに当てはまらないかもしれません。
でも、クリニックに行ったおかげで、ズイブン近道は出来たと思います。
クリニックでの卵胞チェックのお陰で、ベストなタイミングで受精が成立したし、
黄体ホルモンを補充しなければ、今の妊娠の継続は難しかったかもしれません。
なので結果的にはクリニックに通って良かったと思っています。

クリニックに通うことにもダイブン慣れてきた夏の終わり頃から
ダンナのお義母さんの様子がおかしくなりました。
酷いもの忘れや頻尿・・・もしかすると認知症かもしれないと思い始め、
脳のMRI検査を受けてみたところ、カナリ大きな腫瘍(良性)が見つかり、
その腫瘍で前頭葉が圧迫され、何らかの障害が起きているかもしれないとのこと。
そこで10月の終わりに腫瘍摘出の手術を受けました。
手術は無事成功しましたが、結果はあまり思わしくありませんでした。
認知の症状は何ら以前と変わりがなかった、と言うより酷くなったような気さえ・・
そんな矢先に私の妊娠が発覚。
周囲の人からは、何もこんな時期に・・・と思われたかもしれませんが、
私の年齢を考えると、そんなことも言ってられませんでした。
ダンナは一人っ子なので、必然的にお義母さんの面倒を見ることになりますが
家に引取って介護しようと言わなかったのが、何よりもの救いでした。
冷たいと思われるかもしれませんが、これから子育てが控えている私には、
お義母さんのお世話なんて到底無理です。
子育てがなくても、お世話は無理だったかも・・・と言うのが正直な気持ちですが。。
手術から3ヶ月近くが経っても、ナカナカ受け容れ先(介護施設)が見つからず、
焦る日々が続きましたが、ようやく昨日見つかりました。

2009年は間違いなく色んなことが目まぐるしく変化する1年になると思いますが、
とりあえず幸先の良いスタートがきれたような気がして、ホッとしています。

長い乱文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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Comment

No title 

昨年は励ましのコメ始め色々とありがとうございました!今年は私達にとって素晴らしい1年になるでしょうね☆本年もよろしくお願いします(^^)
さて本題ですが、なんだかラニさんと私の境遇が似てて(苦笑)ちょっとびっくりでした。私も妊娠が分かった時、主人の新規事業があまり良くなく『自己破産も考えてくれ』と言われたときでした。私もおき楽タイプなので、そうなったらそうなったでしゃーない!と腹をくくったのと同時に、今までいくらでもチャンスはあったのに何故こんな時に妊娠を?と思いましたが、きっと神様が『こんな時だからこそ夫婦で乗り越えなさい。』とアミディオを授けてくれたのだろうと、主人も逆にやる気が出たみたいでした。私の予想?通り、結局主人の事業も軌道にのり何の心配も無く年を越せたのも、アミディオのおかげかな~って思っています。
それから、異型性(クラスⅢa)との事。驚かれた事でしょう。
実は私、6年前に高度異型性(Ⅲb)と診断され円錐切除の手術をし完治しました。ラニさんはまだⅢaとの事ですし異型性の進行はかなり遅いらしいですし、自然治癒の可能性もあるわけですから今は心配する事はないと思います。
私は、妊娠前だったので腫瘍センターで治療をしましたが、ラニさんは総合病院に転院されたとの事ですので腫瘍科もあると思うので安心ですね!
でも、もし不安だったらウィルスの型を調べられるのも一つの方法だと思いますよ。
異型性は頚部の上皮(手でいう甲の皮膚)の部分にウィルスがいるので、その部分を少しつづ切除(細胞診程度)する事を繰り返す事でウィルスがいなくなり完治する人もいるとの事でその治療をしましたが、私は1年かけても完治しませんでした(涙)そこで、『ウィルス検査』(自費:3万円)を勧められしてみました。
ご存知だと思いますが子宮頸がんはHPV(ヒトパピロマウィルス)というウィルス感染によるものなので、そのウィルスの型を知る事で良性か悪性になりうるかの判断が出来、今後の治療方法にも役立つとの事です。私は最悪な事に悪性になりうるハイリスクタイプでした(TT)その時はクラスⅢb中度異型性で、通常Ⅲbでは手術ができないらしいのですが、高度異型性の可能性有りという内容で円錐手術をしてもらいました。手術後『明日から妊娠してもいいぞ!』と言ってくれた先生の言葉が忘れられません。
とはいえ、なかなか妊娠出来ないし、異型性、または手術が不妊に関係あるのでは?とか、色々不安でしたが、無事妊娠出来、頚部の手術痕も全く無く綺麗になってるし、癌検査も無事パスしたし、で、やっと不安は消えました。高齢出産だけでなく、こういった理由もあったので総合病院での出産を選んだんですよね(^-^)
妊娠して喜び、妊娠後様々な不安があり、元気な赤ちゃんを確認し喜び・・、いつもこの繰り返しですが、これも赤ちゃんを授かったからこそ出来る体験。そして、その他の問題も色々あるでしょうが、これも人生?!きっと後になれば笑って話せる思い出になる事でしょう!ラニさんもぺぺちゃんとご主人と3人でこれからも頑張って乗り越えて行って下さい!私も頑張ります!!
すっごい長いコメになってしまいごめんなさい!!!
  • posted by may 
  • URL 
  • 2009.01/08 21:32分 
  • [Edit]

No title 

2008年はラニちゃんにとっても変化のある、濃い年になったよね。
旦那さんの仕事、(ハワイ旅行)、治療、そして妊娠。1歩踏み出した結果
ペペちゃんが来てくれたんだもん!大きなステップだったよね。

子宮頸がんのことも現時点ではそう悲観することじゃないってことだし、
すべて前向きに考えていこうね!お義母さんのことも心配だけど、
施設が見つかってよかった。お義理さんのことに関しても、旦那さんと
意見が違うとそこでまた別のストレスが生じてたと思うし、同じ考え
だったみたいでその点は安心だね。

今年1年を振り返ったときに「誕生の喜び」が一番になるよう、お互い
頑張っていこうね!
  • posted by corochan 
  • URL 
  • 2009.01/09 13:01分 
  • [Edit]

mayさんへ* 

こちらこそ、今年もヨロシクお願いしますi-265
私のほうこそ、昨年は心配ばかりしている私の記事に
いつも励ましのコメントをいただき、ありがとうございました。
mayさんご夫婦も、無事、試練(大袈裟?)を乗り越えて、
ご主人の事業も上手く軌道にのって良かったですね。
子宮頸癌のことも詳しく教えて頂いて、どうもありがとうございました。
これまた、まさか私が?な感じの結果だったので、最初は不安でしたが
病院の先生に詳しく説明してもらい、イロイロ調べていくうちに
クラスⅢaは、まだそこまで心配する必要もないような感じだったので、
今は、まぁ、大丈夫かな?くらいの気持ちで受け止めることが出来ています。
実は私の友達にも、クラスⅢbで円錐手術を受けた人が1人居ます。
彼女にも相談したところ、とりあえず未だ今は
経過を見るだけでイイんじゃないかとのことでした。
今後の経過を見て、病院の先生と相談しながら、
ウイルス検査をしたほうが良さそうなら、検査してみようと思います。
今後も色んな心配事にぶち当たって、悩むことも沢山ありそうですが、
ホントにこれも赤ちゃんを授かったからこそ出来る経験なんですよね。
お腹のペペちゃんとダンナと3人で頑張って乗り越えていきます。
ありがとうございました☆
  • posted by ラニ 
  • URL 
  • 2009.01/13 16:37分 
  • [Edit]

coroちゃんへ* 

妊娠した2008年も濃い1年だったけど、
確実に2009年のほうがもっと濃い年になるだろうね、お互い。。
思い出に浸ってる余裕なんてないくらい忙しいかもよ・・?!
それも、また怖い気がするけどね・・・

子宮頸癌のクラスに関しては、今でも何で私が?って気持ちもあるけど
なっちゃったもんはしょうがないしね~。
とりあえず出産には、さほど影響なさそうだから
無事ペペちゃんが産まれてから心配することにしたよー。
  • posted by ラニ 
  • URL 
  • 2009.01/13 16:50分 
  • [Edit]

No title 

ラニさん
私が書いた事ですごく心配させてしまったのではないかと、後になって不安になり、書かなきゃよかったと反省してました・・・本当にすみませんでしたごめんなさい(><;)!!
ただ、私は早期発見、早期治療で治り、その大切さを実感した一人なので、私の知り合いにはこんな辛い思いをしてもしくないと思い、常に『子宮頸がん』の怖さと、検診の重要さ等話していました。ラニさんにも、折角ぺぺちゃんを授かったのに、そんな辛い思いをして欲しくないと思いつい気になって書いてしまいました。。。
私は最初、産婦人科で『子宮癌の手前』という説明を受けたのと、既に同級生や先輩を6人癌で亡くしていたので『癌=死』と思い絶望的になりました。後に専門病院で説明を効き安心しましたが、結局はハイリスクな型で早期治療の重要さを思い知ったわけです。私も『なぜ私?』と頭の中で渦巻いていました。でも、女性(性交渉済み)の70%の体内にこのウィルスがいるそうですので、たまたま私達はちょっと発症してしまった側なんでしょうね。
でも、早期発見が出来たのもぺぺちゃんのお陰でしょうし、後は常に経過管理してもらえるので安心ですね!不安にさせる様な事を書いてしまいましたが、今は心配しすぎないようにしてくださいね!本当に本当に不安にさせてしまいスミマセンでした!
私も今日の検診でアミディオは標準サイズになったものの、前置胎盤気味だったり糖が出てたり、ホント次から次へとありますが、どれも様子見との事なので頑張って乗り越えて行きたいと思っています。一緒に頑張りましょうね~(^0^)/ではまた~☆
  • posted by may 
  • URL 
  • 2009.01/13 18:52分 
  • [Edit]

mayさんへ* 

全然、大丈夫ですよ~。気にしないで下さいネ。
逆に、頚部の上皮部分を少しずつ切除を繰り返すことにより
ウィルスがいなくなって完治する人もいると言うことを知り、
却って安心したくらいです。
ペペちゃんのお陰で、子宮頸癌の早期発見に繋がったし、
本当に妊娠して良かったと思っています。
  • posted by ラニ 
  • URL 
  • 2009.01/14 16:37分 
  • [Edit]

No title 

赤ちゃんが出来るといろんなことを
赤ちゃんが教えてくれるんですね!!
私の知り合いも子宮筋腫が発覚してたなぁ

2008年はいろいろあったみたいですが
2009年はいよいよbabyちゃんに会える年なので
すばらしい年になるよう祈ってます
私も頑張るぞ~!!
  • posted by のら猫 
  • URL 
  • 2009.01/15 21:21分 
  • [Edit]

のら猫さんへ* 

本当にそう思います。。
妊娠前に受けた子宮が健診ではクラスⅠの陰性だったので、
もし赤ちゃんが出来てなかったら、分からないままだったと思います。
最初、結果を聞いた時は、少なからずショックを受けましたが、
今では知らせてくれたペペちゃんに、とても感謝しています。

のら猫さんも、頑張って!
  • posted by ラニ 
  • URL 
  • 2009.01/16 12:37分 
  • [Edit]

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