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初めてのAIH

通院を始めてから5周期目に初めて人工授精に挑戦しました。

前週期の診察時に年齢的にも積極的にステップアップしたほうがいいと
言われたのですが、私自身、義務的な排卵日だけを狙ったセックスは、
正直言って嫌だったし(聞いてないけど、恐らくダンナも同じだと思います)
なるべく早くAIHに進みたかったので、全く異議はありませんでした。。

まず、いつものように、周期10日目になったら内診に来て下さいとのことでしたが
その時に卵管の通りをよくするため、通水も一緒に行う予定になっていました。
今までの経験上、早い時には周期10日目で排卵の直前ということがあったので
念のため周期9日目に病院に行きました。
その時点での卵胞は16mmと、排卵まで後3~4日かな?という育ち具合。
通水もスムースに通り、問題なしとのことでした。
その後、家で排卵日検査薬を使い、翌々日から排卵日をチェックしました。
3日後に検査薬が陽性になったので、朝一でダンナに採精してもらい病院へ。
精子の洗浄・濃縮には約1時間程かかるとのことでしたが、混んでいたので
待つこと約2時間。長かったぁ~。半分寝てましたよ。
ちなみに採精時は51%だったダンナの精子の運動率は調整後は76%でした。
まず超音波で卵胞をチェックしてもらうと、まだ排卵はしていませんでした。
ちなみに今回は20mm以上に成長した卵胞が2つあったようです。
卵胞を確認後、洗浄・濃縮された精子を注入。あっという間に終わりました。
その後、排卵を促すためにイトレリンと言う点鼻薬をして、この日の診察は終了。

その3日後にクリニックで排卵済み確認を行い、デュファストンを処方されました。
が、その後、数日経っても、基礎体温はあまり思うように上がらないし
体調も今までの高温期とは明らかに違い、まるで低温期のよう・・・
こりゃ、ダメだなと思いつつ、AIHから9日目に、ホルモン値を検査するために
再度病院へ。
血液検査の結果は案の定、最低でも10はあったほうが良いとされるPが3.6、
E2も74とカナリ低い数値だったので、黄体ホルモンを補う注射を打ち、
更に追加でプレマリン、そしてウトロゲスタンという膣座薬を処方されました。
プレマリンは内膜を厚くするのを助けるための薬で、朝夕食後に1日1錠ずつ、
ウトロゲスタンは天然型プロゲステロンで黄体ホルモンを補充するための薬です。
1日1回、就寝前に2錠ずつ(もしくは朝と就寝前に1錠ずつ)膣に挿入します。

これだけホルモンを補充しているのに、3日経った今も一向に体温は上がりません。
まぁ、基礎体温はあくまで目安だし、気候の変化等も影響されやすいと思うので
多少低くても普段はあまり気にしないのですが、さすがにこれだけ低温が続くと
今回ダメなことは目に見えて明らかです。
セックスしたくないからAIHに進みたいなどと言う軽薄な考え方をしたのが
やっぱり、いけなかったのかな・・バチが当たったのかな、なんて思ったり。(汗

悩むのが薬の内服を続けたほうが良いのかどうかということです・・・
考えてみると、今の私は、通常なら出ているはずのホルモンが足りないから
補充しているのであって、過剰摂取にはならないのかな・・・とも思ったり。。
う~ん、、どうなんでしょうねぇ。
と言いつつ、多分処方された通りに内服すると思いますが。。

普段から睡眠時間が短いし、運動もせず、不健康な生活を送っているので
次週期はもう少し自分の体を労りつつ、気合いを入れて臨みたいと思います。
これからどんどん寒くなるので冷え性にも気を付けないといけませんねっ☆

~5周期目の治療費~
【保険適用内】 19,990円
【保険適用外】 21,800円

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